初めてのリヨンです!
<世界遺産に登録された 「リヨン歴史地区」 >
リヨンはパリに次ぐフランス第二の都市
「世界遺産の街」 「美食の街」 「絹の街」 「映画の生まれた町」
旧市街をはじめとした4つの地区は
(旧市街/フルヴィエールの丘/クロワ・ルース地区/プレスキル地区)
「リヨン歴史地区」 として世界遺産に登録されています。
その2.フルヴィエールの丘(フルヴィエール大聖堂/古代ローマ劇場)
リヨンの起源となったフルヴィエールの丘 ノートルダム大聖堂(フルヴィエール・ノートルダム大聖堂)
紀元前15年に建造されたフランス最大の野外ローマ劇場遺跡があります。
<フルヴィエール大聖堂>
フルヴィエール大聖堂はフルヴィエールの丘の上に建つリヨンの象徴的建物
ロマネスク様式およびビザンチン様式の2つの建築様式が混ざり合う
バシリカ式教会堂で、世界でも稀な上下2階建ての構造になっています。
八角形の塔が4基そびえ内部の精巧なモザイク画やステンドグラスも必見です。


豪華絢爛な主聖堂 (La basilique)

静寂で荘厳な地下礼拝堂 (LA CRYPTE)

<フルヴィエール・古代ローマ劇場>
二千年の時を経て今も残るローマ時代の劇場
紀元前15年頃に建設された円形劇場の遺構で
大劇場、小劇場、神殿跡の複合施設。
リヨンには現在もローマ時代に建てられた2つの劇場が残されています。
そのうちの一つがローマ帝国の初代皇帝でもある
アウグストゥスによって建てられた大劇場です。
また、隣には演説や音楽などに使われる劇場が併設されています。
これは古代ギリシャや古代ローマに共通のものでオデオンと呼ばれています。
古代ローマの建築物にはイタリア・ナポリの火山灰とセメントを主成分とした
「ローマン・コンクリート」と呼ばれる古代コンクリートが使用されており
2000年前の遺構が現在でもイベントに使用できるとは驚きです。

※ケーブルカーで登り下りは徒歩で散策!
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聖堂を取り巻く4つの塔 |
聖堂を取り巻く4つの塔
(力、慎重、正義、節制)
ユダのライオン(聖堂の入り口)
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主聖堂 |
聖書やリヨンの歴史が描かれたステンドグラス Martyrs (1898)
Patriarches (1921)
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主聖堂 |
聖書の物語やリヨンの歴史を描いたモザイク画
エフェソス評議会 (le Concile d’Eph?se)
レパントの戦い (la Bataille de L?pante)
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主聖堂(床) |
精巧な幾何学模様のモザイク
天井や壁だけでなく
床も鑑賞して欲しいですね。
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聖母礼拝堂 |
ノートルダム大聖堂の右側
18世紀に建てられた聖母礼拝堂
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聖母礼拝堂 |
聖母礼拝堂を飾る
賢人達のステンドグラス
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地下礼拝堂 |
聖ヤコブの生涯と巡礼路が描かれたモザイク画
聖ヤコブのマントにはその象徴である
帆立貝が描かれています。
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地下礼拝堂(聖母像) |
マニラの聖母 (Notre dame de la Naval)
ベランカニの聖母 (Notre dame de velankanni)
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大劇場 (古代ローマ劇場) |
ローマ帝国の初代皇帝でもある
アウグストゥスによって建てられた大劇場
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小劇場 (古代ローマ劇場) |
演説や音楽などに使われる
オデオンと呼ばれる小劇場
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ローマン・コンクリート |
イタリア・ナポリの火山灰と
セメントを主成分とした古代コンクリート
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